韓国旅行のネットはどうする?eSIM vs 日本の携帯会社の海外ローミングを比較【2026】

比較イラスト。左は「eSIM派の日本人」がQRコードとeSIMの表示が出たスマホを持ち「出発前に入れておいた!」。右は「ローミング派の日本人」が地球のアイコンと「海外ローミング」の表示が出たスマホを持ち「いつものスマホのまま!」。中央に「VS」、下に「比較分析! 韓国旅行のネット、どっちがいい?」
eSIM派 vs ローミング派、韓国旅行のネット接続を比較分析。イラスト:Korea Insight Now

ソウルや釜山への旅行で、スマホのネットをどうするか。先に結論を言うと、まず今の携帯プランの「海外での条件」を確認し、韓国でのデータ通信が無料や込みになっているなら、日本の携帯会社のローミングがいちばん手軽です。追加料金がかかるプランで、旅行が長い・データをたくさん使うなら、旅行用のeSIMと料金を比べて選びましょう。

日本の大手4社は、どこも韓国を海外データ通信の対象にしています。たとえばドコモ・ソフトバンクは1日980円、auは日本で予約すると24時間800円(いずれも2026年10月4日時点・各社公式サイトで確認)。2泊3日なら、ローミングでも負担は大きくありません。

一方、eSIMは「出発前にスマホに入れておく」だけで、着いた瞬間から現地の回線で使えるのが強み。日本の電話番号はそのまま残せるので、SMSの認証コードも受け取れます。この記事では、両方の仕組みと選び方を、旅行者の目線でまとめます。

At a Glance

  • 最初にやること:今の携帯プランで、韓国でのデータ通信がどうなるかを公式サイトで確認。プランによっては追加料金なしで使えます。
  • 日本の携帯会社のローミング:申し込みや設定だけで、いつものスマホ・番号のまま使えます。ドコモ「世界そのままギガ」、au「au海外放題」、ソフトバンク「海外あんしん定額」、楽天モバイル「海外ローミング(データ通信)」は、どれも韓国が対象です。
  • eSIM:スマホに「データの契約」をダウンロードする方式。eSIM対応でSIMロックなしのスマホが必要で、出発前にインストールしておくのが基本です。
  • 日本の回線はSMS用に残す:eSIMでネットを使いながら、日本の番号でSMSを受け取れます。日本の回線のデータローミングはオフに。
  • 韓国の物理SIM・ポケットWi-Fi:仁川空港の到着フロアには韓国の携帯会社の窓口やWi-Fiレンタルの受け取り窓口があります。韓国の電話番号が必要な人や、グループで1台を分けたい人向けです。
  • 通話:どの方法でも、通話は別料金になることが多いです。日本の番号での通話料金は各社の公式サイトで確認を。
4コマ漫画:旅行者が出発前にスマホでSIMロックなし・eSIM対応を確認。家のWi-Fiにつないで画面のQRコードからeSIMをインストール。空港の到着ロビーで旅行用eSIMのデータ通信とローミングをオンにし、日本の回線はSMS用にオンのまま、ローミングはオフ。地下鉄で地図がサクサク動き、日本の番号にSMSの認証コードも届く
韓国旅行のeSIM、出発前から到着後までを4コマで。イラスト:Korea Insight Now

選択肢は4つ:まずはざっくり比較

方法どんなもの?向いている人気をつけたい点
日本の携帯会社のローミングいつものSIMのまま、韓国の通信会社の回線を借りて使う短い旅行。手間をかけたくない人。プランに海外データが含まれている人1日ごとの料金が日数分かかる。通話・SMSは別料金のことが多い
旅行用eSIMスマホにデータ用の契約をダウンロードして使うeSIM対応スマホを持っていて、出発前に準備できる人SIMロック解除が必要。設定を少し自分でする
韓国の物理SIM韓国の携帯会社のSIMカードに差し替える韓国の電話番号がほしい人日本のSIMを抜くと、日本の番号でSMSを受け取れない(デュアルSIM機を除く)
ポケットWi-Fi小型のルーターを借りて、スマホをWi-Fiでつなぐ家族や友だちと1台を分けたい人。複数の端末を使う人持ち歩きと充電が必要。受け取り・返却の手間がある

韓国の公共Wi-Fiも使えますが、旅行中のメインの回線にはせず「補助」と考えるのが安心です(詳しくは下の「日本と違う点」で)。

日本の携帯会社の海外ローミング:4社の韓国向けプラン

下の表は、各社の公式サイトで2026年10月4日に確認した内容です。料金は公式サイトにはっきり書かれているものだけを載せています。プランや契約内容によって条件が違うので、出発前に必ず自分の契約で確認してください。

会社サービス名韓国料金(公式サイトの表示)ポイント
NTTドコモ世界そのままギガ対象(料金が安い「国・地域限定割プラン」の対象)国・地域限定割プラン:1時間200円、24時間980円、3日2,480円、7日5,280円 など(最長30日)日本で契約しているデータ量をそのまま使う。利用には申し込み(無料)が必要。音声通話・SMSは対象外
auau海外放題対象(予約割で800円の国・地域)予約割:24時間800円/予約なし:24時間1,200円データ無制限。日本で事前に予約すると安い。短時間に大量に使うと速度制限の場合あり
ソフトバンク海外あんしん定額対象(定額国L)980円/日(24時間ごと)データ無制限。「世界対応ケータイ」への加入が必要。音声通話・SMSは対象外。利用開始後はキャンセル不可
楽天モバイル海外ローミング(データ通信)※Rakuten最強プラン対象(107の国と地域)毎月2GBまで追加料金なし。超えた後は最大128kbps、または1GBごと500円で追加出発前に日本の楽天回線エリアで接続し、Rakuten Linkの認証をしておく。通話は別料金

※2026年10月4日時点・各社公式サイトで確認。au・ソフトバンク・楽天モバイルは、公式サイトで海外利用分の料金に消費税がかからない(不課税・課税対象外)と表示しています。

ドコモ:「世界そのままギガ」

日本で使っているデータ量を、韓国でもそのまま使えるサービスです。韓国は料金が安い「国・地域限定割プラン」の対象で、24時間980円から。利用する期間を予約しておくか、現地で利用開始の操作をした時点から料金がかかり、期間が終わると自動で止まります。

また、ドコモの公式FAQでは、「ドコモ MAX」「ドコモ ポイ活 MAX」なら申し込み不要で、海外でも30GB・15日まで追加料金なしで使えると案内されています(データローミングをオンにするだけ)。ahamoにも海外データの特典があります。対象の人は、まずこちらを確認しましょう。

出典:NTTドコモ「世界そのままギガ」、NTTドコモ「海外での利用可能エリア」、NTTドコモ お知らせ(国・地域限定割プラン)

au:「au海外放題」

データ無制限のサービスです。韓国は、日本でアプリから予約する「予約割」で24時間800円の国・地域に入っています。予約しないで現地で使うと24時間1,200円。料金プランによっては、月に一定日数まで無料で使える特典もあるので、対象かどうかを公式サイトで確認しましょう。

出典:au「au海外放題」、au よくあるご質問

ソフトバンク:「海外あんしん定額」

韓国は「定額国L」に入っていて、980円/日でデータ無制限。現地に着くとソフトバンクからSMSが届き、そこから利用を開始します。公式サイトでは、2027年春以降の案内される日から、24時間で10GBを超えると最大4.5Mbpsに速度を制御する予定と案内されています。なお、以前からある「海外パケットし放題」は提供終了が予定されているので、最新の案内を確認してください。

出典:ソフトバンク「海外あんしん定額」、ソフトバンク「海外パケットし放題」

楽天モバイル:海外ローミング(データ通信)

Rakuten最強プランなら、韓国を含む107の国と地域で毎月2GBまで追加料金なしで高速データ通信が使えます。2GBを超えると最大128kbpsになりますが、1GBごと500円で追加できます。出発前に日本の楽天回線エリアでスマホをつないでおくこと、Rakuten Linkの認証を済ませておくことが案内されています。

出典:楽天モバイル「海外ローミング」、楽天モバイル「海外でのご利用」

eSIMのしくみと設定方法

eSIMは、スマホの中にもともと入っている「書き換えできるSIM」です。カードを差し替える代わりに、契約の情報をダウンロードして使います。iPhoneなら対応機種で2つのeSIMを同時に有効にでき、日本の番号用と旅行先のデータ用を分けて使えます(Apple公式サポート)。

1. スマホがeSIM対応で、SIMロックなしか確認

旅行用のeSIMを使うには、スマホがeSIMに対応していて、SIMロックがかかっていないことが必要です。iPhoneは「設定」→「一般」→「情報」で、「SIMロック」の横に「SIMロックなし」と出ていればOK。Androidは機種によって表示の場所が違うので、メーカーや携帯会社の案内で確認しましょう。

総務省のガイドラインにより、2021年10月1日以降に発売されたスマホは、原則としてSIMロックなしで販売されています。それより前の機種は、SIMロックがかかっていることがあります。解除は購入した携帯会社で申し込めます(オンラインなら24時間受付・無料)。旅行の直前に慌てないよう、早めに確認しておきましょう。

出典:Apple サポート「海外旅行中にiPhoneでeSIMを使う」、総務省「SIMロックについて」

2. 出発前に、Wi-Fiにつないでインストール

eSIMを買うと、QRコードや専用アプリなどでインストールの方法が案内されます。インストールにはネット接続が必要なので、家のWi-Fiにつないだ状態で、出発前に済ませておくのがいちばん確実です。一度削除すると入れ直せないこともあるので、帰国までは削除しないでおきましょう。

3. 韓国に着いたら、eSIMの回線をオン

到着したら、データ通信に使う回線を旅行用eSIMに切り替えて、eSIM側の「データローミング」をオンにします。iPhoneは「設定」→「モバイル通信」→「モバイルデータ通信」で使う回線を選べます。旅行用eSIMは海外の回線につなぐので、ローミングをオンにしないと通信できないことがあります。

4. 日本の回線はSMS用に残す

日本の回線はオンのままにしておくと、日本の番号でSMS(銀行やアプリの認証コードなど)を受け取れます。ただし、日本の回線のデータローミングはオフに。オンのままだと、日本の携帯会社の海外データ料金がかかることがあります。日本の番号で電話をかけたり受けたりすると、通話料がかかる点にも注意しましょう。

帰国したら、日本の回線がオンになっているかを確認し、旅行用eSIMはオフにします。

出典:Apple サポート「海外旅行中にiPhoneでeSIMを使う」、Apple サポート「モバイルデータ通信のローミングオプションについて」

インフォグラフィック「韓国旅行のeSIM 設定の流れ」。1 準備:eSIM対応・SIMロックなしを確認。2 購入:日数とデータ量で選ぶ。3 出発前:Wi-Fiにつないでインストール。4 到着後:eSIMの回線をオンにしてデータローミングをオン。5 滞在中:日本の回線はSMS用に残し、データローミングはオフ
韓国旅行のeSIM、設定の流れ。イラスト:Korea Insight Now

韓国の物理SIM・ポケットWi-Fi(仁川・金浦空港)

仁川空港の公式サイトの施設案内(通信・インターネット)では、第1ターミナル1階の到着フロア付近に、韓国の携帯会社のローミングセンターやWi-Fiレンタルの窓口が載っていて、24時間営業の窓口もあります(2026年10月確認)。金浦空港の国際線ターミナルにも携帯会社の窓口がありますが、営業時間は事前に確認しておくと安心です。

  • 韓国の物理SIM:韓国の携帯会社のSIMカードに差し替えて使います。韓国の電話番号付きのプランがあるのが大きな違い。購入時にはパスポートなどの本人確認書類の提示を求められる場合があります。日本のSIMを抜くと日本の番号でSMSを受け取れないので、デュアルSIM(eSIM+SIMカード)に対応した機種だと便利です。
  • ポケットWi-Fi:小さなルーターを借りて、スマホやタブレットをWi-Fiでつなぎます。1台を家族や友だちと分けられるのがメリット。ルーターの充電と持ち歩き、空港での受け取り・返却が必要です。日本の空港で借りて持っていく方法もあります。

空港から市内への移動は、韓国の空港からソウル市内への行き方ガイドで詳しくまとめています。到着ロビーで回線を準備してから移動を始めると、乗り換え検索もスムーズです。

出典:仁川国際空港公式サイト「Convenience & Public Facilities(Telecommunication / Internet)」、Apple サポート(現地の通信事業者のプリペイドプラン、本人確認書類)

日本と違う点

項目日本韓国
SMS認証自分の携帯番号で、ほとんどのアプリに登録できる一部の韓国のアプリやサービスでは、会員登録や決済で韓国の携帯番号での本人確認を求められることがある
公共Wi-Fi駅やコンビニ、カフェのWi-Fiを探して使うソウル市の公共Wi-Fi「SEOUL_Secure」が、通り・公園・バス停・観光地・市内バスなどに設置されている
空港の通信窓口出発する空港でルーターを受け取ることが多い仁川空港の到着フロアに、韓国の携帯会社の窓口やWi-Fiレンタルの窓口が並ぶ(24時間の窓口もある)
電話番号日本の番号で予約や問い合わせお店やツアーの予約で韓国の番号を求められることもある。日本の番号での通話は国際料金に
  • 日本なら新しいアプリも自分の番号ですぐ登録、韓国では一部のアプリで韓国の番号が必要なことも。旅行中は、日本の番号で使えるアプリやサービス、日本語・英語に対応したものを選ぶと安心です。
  • 日本なら駅ごとにフリーWi-Fiを探す、韓国ではソウル市内の多くの場所で「SEOUL_Secure」(ID・パスワードはどちらも「seoul」)が使えます。地下鉄の駅や車内でも公共Wi-Fiが使える場所がありますが、混雑した時間や移動中はつながりにくいこともあるので、あくまで補助と考えましょう。
  • 日本なら乗り換えアプリで経路検索、韓国でも地図アプリは必須。地下鉄の乗り方はソウル地下鉄ガイドで紹介しています。移動中も地図を見たいなら、Wi-Fi頼みにせず自分の回線を用意しておくのが確実です。

出典:ソウル特別市「ソウル無料Wi-Fi SEOUL_Secure」(2026年3月更新)、仁川国際空港公式サイト ※SMS認証が必要な韓国アプリについては公式の一覧がないため、一般的な傾向として記載

どれを選ぶ? タイプ別の選び方

インフォグラフィック「韓国旅行のネット、どれを選ぶ?」。Q1 今のプランで韓国のデータ通信が無料・込み?YESなら日本の携帯会社のローミング。Q2 eSIM対応でSIMロックなし?NOならローミングかポケットWi-Fi。Q3 韓国の電話番号や通話が必要?YESなら韓国のSIM、NOならデータ専用のeSIM。Q4 1台を家族や友だちと分けたい?YESならポケットWi-Fi
韓国旅行のネット、選び方チャート。イラスト:Korea Insight Now

短い旅行(1〜3日)

手軽さで選ぶならローミング。たとえば24時間980円なら、3日間でも3,000円以下です(ドコモは3日2,480円のプランもあり)。プランに海外データが含まれている人は、追加料金なしで済むこともあります。

長い旅行(1週間以上)

1日ごとの料金は日数分かかります。ドコモの7日5,280円、auの予約割(24時間800円×日数)、ソフトバンクの980円×日数を目安に、旅行用eSIMの料金と比べてみましょう。

データをたくさん使う人・少ない人

動画やSNSの投稿、テザリングをよく使うなら、データ無制限のローミング(au・ソフトバンク)か、データ量の多いeSIMを。地図とメッセージ程度なら、ドコモのように日本のデータ量を使うタイプや、楽天モバイルの2GB、データ量少なめのeSIMでも足りることが多いです。

通話が必要な人

家族との連絡ならLINEなどのアプリ通話で十分なことがほとんど。現地のお店やツアーに電話したい、韓国の番号が必要という人は、電話番号付きの韓国のSIMを検討しましょう。日本の番号での通話は、かけても受けても料金がかかることがあるので、各社の海外通話料金を確認しておくと安心です。

FAQ

Q. eSIMとローミング、結局どっちが安い?

旅行の日数とプランによります。プランに海外データが含まれているなら、ローミングが追加料金なしで済むこともあります。1日ごとに料金がかかる場合は「1日の料金×日数」を出して、旅行用eSIMの料金と比べてください。

Q. 自分のスマホがSIMロックされているか、どう確認する?

iPhoneは「設定」→「一般」→「情報」で「SIMロック」の項目を見ます。「SIMロックなし」ならOKです。Androidは機種ごとに表示が違うので、携帯会社やメーカーの案内を確認してください。2021年10月1日以降に発売された機種は、原則SIMロックなしで販売されています。

Q. eSIMは韓国に着いてからでも設定できる?

できる場合もありますが、インストールにはネット接続が必要です。空港で慌てないよう、家のWi-Fiにつないで出発前に済ませておくのがおすすめです。

Q. eSIMを使っている間、日本の番号でSMSは届く?

日本の回線をオンのままにしておけば受け取れます。ただし日本の回線のデータローミングはオフに。オンだと日本の携帯会社の海外データ料金がかかることがあります。

Q. ローミングは申し込みが必要?

会社とプランによります。ドコモの「世界そのままギガ」は申し込み(無料)が必要で、ドコモ MAXなど一部のプランは不要。auは日本で予約すると安くなり、ソフトバンクは「世界対応ケータイ」への加入が必要です。出発前に公式サイトで確認しましょう。

Q. 韓国の地下鉄でフリーWi-Fiは使える?

駅や車内で公共Wi-Fiが使える場所はありますが、混雑や移動中はつながりにくいこともあります。地図や乗り換え検索に使うなら、自分の回線を用意しておくのが確実です。ソウル市内の通りや公園、バス停などでは「SEOUL_Secure」も使えます。

Q. 韓国のアプリで電話番号の認証が必要と言われたら?

一部の韓国のアプリでは、韓国の携帯番号での本人確認を求められることがあります。旅行中は、日本の番号で登録できるアプリや、日本語・英語に対応したサービスを選ぶと安心です。

Q. ポケットWi-Fiはどんな人に向いている?

家族や友だちと1台を分けたい人、スマホとタブレットなど複数の端末を使う人です。ルーターの充電と持ち歩き、受け取り・返却の手間はかかります。

まとめ:まず自分のプランを確認、それからeSIMと比べる

韓国旅行のネットは、今のプランの海外条件を確認するところから。韓国でのデータ通信が無料や込みなら、いつものスマホのままローミングで十分です。追加料金がかかる場合は、日数とデータ量を考えて、旅行用eSIMと比べましょう。

eSIMを選ぶなら、SIMロックなしの確認と、出発前のインストールがポイント。日本の回線をSMS用に残しておけば、認証コードも受け取れます。準備さえしておけば、空港に着いた瞬間から、地図も翻訳もいつもどおりに使えます。

台湾の携帯会社のローミングと比較した記事は、繁体字版の「韓国eSIMと台湾通信会社ローミング比較」も参考にしてください。

参考資料

※料金・条件は2026年10月4日時点で各社の公式サイトを確認した内容です。変更されることがあるので、出発前に最新の情報を確認してください。イラスト:Korea Insight Now

コメント